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LGBTは意外とお金を落とさないとなったらLGBTブームはどうなる?




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同性パートナーを受取人にできる生命保険や、LGBT限定の旅行ツアーなど、数年前とは比べものにならないくらいLGBT向けの商品は増えているのです。
「LGBTは自由に使えるお金が多い」そういったイメージがあるのかもしれません。
 働いてはいるが結婚していない。つまり可処分所得が多いはずで、LGBTに理解があることを示せば、当事者たちが商品を買ってくれるのではないだろうか…企業としては、こんな風に考えているのかもしれません。

 しかし、これは必ずしもそうとはいえないでしょう。ヘテロセクシャル(異性愛者)にも年収200万円から年収1000万円以上の人がいるように、本当に人それぞれです。
「LGBTは商業的にターゲットになる」という考えだけが先行すると、重要なのはあくまで「お客様」である高所得のLGBTだけということにもなりかねません。LGBTとは「お金を持っていて自社製品を買ってくれる人」であり、それ以外は尊重の対象にならないといった流れにならないかと不安にも思います。
 もちろん、人権が先でも、ビジネスが先でも、LGBTへの認知と理解が深まるのであれば、基本的には問題はないと思っています。
 ただ今のLGBTへの関心は「ダイバーシティの尊重がビジネスにつながっている」というよりも「商業的な観点からダイバーシティを尊重する」という流れが、あまりに強く出すぎているように感じますもし労働人口が多いときであれば、おそらく日本企業はLGBTをビジネスのターゲットにしなかったのではないでしょうか。
 そう考えると「LGBTは思ったよりお金を落とさない」となったときに、果たして企業が今と同じような姿勢をとるのか疑問なところです。
出典元:https://www.excite.co.jp/News/column_g/20171029/BestTimes_7236.html?_p=3

LGBTブームの違和感はやはり商業的な側面が出すぎている部分もあるだろう。
この筆者がいうように、商業先行だろうが結果的にLGBT理解が進めば問題がない。
しかしながら、結局世の中が進めているLGBTケアは、
トランスのトイレ問題にも代表されるように、当事者たちにとっては
「別にあってもなくてもどっちでもいい」というもので、
ブレイクスルーな解決策になっていないものも多い。

しかしながら、「女装」といえば、中にはトランスジェンダーもいれば、
趣味女装子、AGといった「女装で消費したい」層が多くいるので、
マーケットとして狙うのは間違ってはいないだろうが・・・

女装ワールドとしては、女装キャンペーンの増加など、
女装子さんたちにとって過ごしやすい、楽しみやすい社会が到来することを願う。
というか、訪れるだろう。女装はフラット化しているから。

クリハラチアキ
LGBTの違和感ねぇ。結局、企業の人材多様性確保のためっつってもさ、
結局はLGBを採用することは増えてても、Tは増えてる実感がない。
でもTを採用しなくてもLGBを採用すれば「多様性アップ!さ、株主見て!」
というアピールができてしまう。LGBTはコンプラ、CSR守ってますアピールの
道具としての側面が大きい。だが、それはあくまで入り口であって、
そこから結果的にLGBT認知が拡大しているので、○だけど。
管理人
トランスを雇う企業がもっともっと増えればいいですね。
クリハラチアキ
トランスを雇う企業が増えれば、
・昼職に行けるトランスが増えてハッピー
・既存の夜系の仕事にトランスが不足して
夜系にいきたいトランスも給与が上がってハッピー
・トランスの所得もおそらくグロスで増える(不安定不定給な人が減る)
ことで、女装界隈のお店の売り上げも増えるのでお店もハッピー
・活気が戻れば、楽しめる女装人の顧客たちも増えてハッピー
みんなハッピーなんだよなぁ。。。
幸せの象ガネやん(無性)
そんな社会はもうすぐそこじゃ。

 

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