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ハロウィンこそ女装人は未来の卵たちに広い心を持とう




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今年のハロウィンも台風の影響で昨年ほどではなかったが、
大いに盛り上がった。
とくに東京では、やはり外国人勢の勢いもあり、
大いに盛り上がった。

もちろん聖地2丁目でも。
しかし、ことハロウィンというマジョリティの「ノリ女装行為」
がことさら増える時期になると、
女装ガチ勢や女装人からすると、
「女装なめんじゃねーぞ」的な反応が起こることもしばしばある。

これは別に特段2丁目だけで起こっていることではない。

たしかに数年前と比べて2丁目は人が減ったといわれているが、
それは人々の選択肢が増えているからであって、
2丁目の古くからの住人達のスピリットが色あせているわけではないように私には思える。

ライトなノリ女装をする人々が、

・女装なんてちょりいよ
・女装、余裕
・女装なんてこんなもんでしょ

こんな言葉を口にする場面を女装ガチ勢が目の当たりにすれば、

・なめんじゃねーぞ

と言いたくなる気持ちもよくわかる。

しかし、しかしだ。

女装界とは無縁の生活をしてきた彼らが、
女装のフラット化によりハロウィンといえど、
ノリといえど、女装の端っこに触れ始めた、
女装界というダンジョンの入り口の前にいるということは、
女装界、女装を介した社会における人材活性化の点においては
非常にウェルカム、喜ばしいことなのである!!

ノリ女装でそのまま終わる者もいれば、
ノリ女装から「女装ズブハマリ」でそのまま女装界へ
足を踏み入れる者もいる。

すでに女装界においては先輩のような存在である
女装人たちは彼らのその小生意気な言葉を軽く受け止め、

・よく来たな、この先は女装ダンジョン、出口はない。
だが、楽しい。人生の取れ高は保証する。

くらいの粋な一言で大きな心で出迎えてあげるのが
結局は自分たちの社会を活性化させ、
まわりまわって自分自身が恩恵を被ることになる。

 

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