常識破壊・奇人・新時代のニュース速報

常識崩壊ニュース虹速(にじそく)

カテゴリー

8/1-8/6迄極めて重い状態になっておりご不便をおかけいたしました申し訳ありませんでした。現在は復旧しております。引き続き虹速をお楽しみください。

社会の多数派

ドイツ銀行破綻で「リーマン級の金融危機」が全世界を襲う可能性

投稿日:




拡散してね!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190712-00065847-gendaibiz-int

■全世界で1万8000人をリストラ
 来年、創立150周年を迎えるはずのドイツ銀行だが、果たしてそれまで生き延びられるかどうかと囁かれ始めている。
2015年ごろから何度も立て直しが試みられたものの、やり方が中途半端だったせいか、経営は悪化する一方。
かつてドイツ一の規模を誇った由緒ある民間銀行が、今では国家の恥とまで言われる落ちぶれ様だ。

 ところが、先週の日曜日、7月7日の午後、同銀行のCEOゼーヴィング氏が、これまでになく徹底した構造改革の計画を発表した。
それによれば、将来は株式投資部門を切り離し、本来の銀行業務に戻るという。
また、デジタル化やAIなどで合理化も図る。改革にかかる経費は2022年までで74億ユーロ(1兆円近い)。
さらに、世界全体で1万8000人のリストラを断行するというから、まさにドイツ銀行のカルロス・ゴーンだ。
ただ、ゼーウィング氏とゴーン氏の違いは、彼が外部からのCEOではなく、ドイツ銀行の生え抜きであることだろう。

 この発表の翌日の月曜日、ロンドンのシティー、シンガポール、シドニー、香港などのドイツ銀行のオフィスでは、即座にリストラが始まった。
投資バンカーたちの一部は、出社した途端に解雇を言い渡され、すぐにデスクの私物を整理して社を後にするよう促されたという。
コンピューターシステムへのアクセスも、すでに取り消されていた。
嘘か本当か、解雇を言い渡された後、デスクにさえ戻れず、そのままエレベーターに乗せられたバンカーの話さえ伝わってきた。

 いずれにしても、この過激な改革のニュースで投資家たちの間に希望が湧いたらしく、月曜の朝、ドイツ銀行の株は跳ね上がった。
しかし、その後、ゼーウィング氏が、
「2019、20年は、株の配当はなし。22年に少なくとも収支をゼロかプラスに持ち込みたい」と発表した途端、株価は再び急降下し、7ユーロを切った。
リーマン・ショック前夜の2007年、ドイツ銀行の株価は108ユーロを記録したこともあったのだから、株主にとって、現状は悪夢以外の何物でもない。

 肝心の構造改革計画については、英断であると評価する声もある一方、すでに遅すぎるという意見も多い。
とくに、ドイツ銀行が増資をしないと言っているため、人員整理で規模を縮小しながら、利益を増すことが本当に可能なのかという疑問が渦巻く。

■恐るべき不健全経営のツケ
 しかし、そもそもドイツ銀行はどうしてここまで転落してしまったのか?
実は、事の始まりは、1989年の東西ドイツ統一の頃まで遡る。おりしもドイツが、ヨーロッパ一の大国として復活した時代だ。
このころ、ドイツ銀行は、世界でのビッグプレイヤーの一銀行に伸し上がろうという野心も露わに、活発に動き始めている。
英米の投資銀行を買収しながら、さらに利益を増やすため、危険な投資にのめり込んだ。

 当時のドイツ銀行は株式投資だけで膨大な利益を得ていた。
その様子は、4つのエンジンのうち1つしか機能しないのに、どんどん高度を上げるジェット機のようだったと言われる。
投資家たちのボーナスは天文学的な額になった。もちろん、株価も天井知らずだった。
しかし、内実は恐るべき不健全さに支配されていた。それどころか、違法行為までが大手を振るようになった。
しかし、それに異議を唱えた幹部は次々と排除された。そして、不都合には目をつぶったまま、皆で危険な取引を続けた。
2004年には、違法な金利操作でEUからの制裁を受けたが、それさえ軌道修正のきっかけにはならなかった。
そして、2007年、リーマン・ショックが起きた。すると、回っていたたった一つのエンジンが止まった。飛行機の墜落は防げなかった。

 以後のドイツ銀行は、まるで坂を転げ落ちるように没落していく。
犯罪的行為が次々に明らかになり、何も知らなかった国民は心底驚いた。
2016年にはサブプライム住宅ローンにおける不正が明るみに出たし、2017年にはロシアでの膨大な資金洗浄も暴かれた。
これまでドイツ銀行が支払った和解金や制裁金は半端な額ではない。しかも、これはまだすべてではないらしい。
去年の11月末には、フランクフルトの壮麗な本社前に何十台ものパトカーが停まり、170人もの捜査官が二日に亘って大捜索をしているところが、
大きなニュースになった。パナマ・ペーパーにより、大規模な資金洗浄の疑惑が濃厚になったのだという。
ということは、再犯、再々犯の可能性も高い。ここまで信用の失墜した銀行が、本当に立ち直れるのだろうか?

虹の凡人・トサガナン(♂)
えええええ・・・・またかよ( ;∀;)

オネエ局長くりりん(♂♀)
マネーゲーム!社会はゲーム!

みんなの反応

メルケルたんが震えていたのはこれか

年金が吹っ飛ぶな
GPIF、かんぽ、ゆうちょが株価下落で巨額の赤字になる

やっと日経ダブルインバースが火を噴く

売り全力で乗るって人もいるみたいだお。
僕ももし何等かのショックが起こったら、乗るつもりだお。
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562886070/ 参考/出典:http://tomcat.2ch.sc

拡散してね!

相互RSS

-社会の多数派
-, , , ,

Copyright© 常識崩壊ニュース虹速(にじそく) , 2019 All Rights Reserved.