社会情勢まとめ読み!2ちゃんねるまとめのまとめ

2chまとめアンテナポータル虹速24(にじそく)-2ちゃんねるまとめのまとめ-

カテゴリー

銀座ルノアールが挑む「脱おじさん化」への道




サラリーマンがタバコを吸いながら、長時間休憩や商談で利用する喫茶店――。都心の駅前などに店舗を構える「喫茶室ルノアール」に対して、このようなイメージを持つ人は多いだろう。だが、その印象から脱皮しようと、運営会社の銀座ルノアールが新たな施策を打ち出している。

2019年4月時点で、銀座ルノアールが手がける喫茶店は全業態で121店。喫茶室ルノアールはそのうち94店舗を占める収益柱で、さらにその8割が東京23区内に出店している。喫茶室ルノアールはコーヒーの販売単価が平均580円と、低価格カフェチェーンが台頭する中では、比較的高めの値段設定だ。コーヒー1杯だけを注文し長く滞在する顧客が少なくないが、「ゆったりと過ごしたい」との需要が底堅いこともあり、店舗数を徐々に拡大している。

さらに一段上の成長を目指し、新たな顧客層の開拓に照準を合わせる。冒頭のように「男性が集まる喫茶店」とのイメージが強い喫茶室ルノアールだが、実は女性比率が年々上昇傾向にある。かつて女性客比率は1割以内にとどまっていたが、現在では3割弱を占めるようになった。

メニュー開発に女性社員の意見を積極的に取り入れ、クリーミーな泡が乗ったアイスコーヒーやクリームが多く乗った飲み物、フルーツ入りの飲み物などを拡充。喫茶室ルノアールと異なる品ぞろえにした。内装もカラフルないすを配置し、女性客を意識している。その結果、以前よりも30代以下の若年層や女性、カップル、家族の利用が増えたという。

女性層など新しい顧客を獲得したとはいえ、銀座ルノアールは安閑とはしていられない。日本では、1人あたりのコーヒー消費量は少しずつ増えている。全日本コーヒー協会によると、1週間における消費量は2002年に10.03杯だったが2016年には11.09杯にまで伸びた。

一方で、コンビニエンスストアやファストフード業態など他業種もコーヒーの販売を積極化。銀座ルノアールがライバルと位置付ける星乃珈琲店や名古屋発のカフェチェーン、コメダ珈琲店も全国で出店を加速させている。「ここまで市場競争が激しくなるとは想定していなかった」
銀座ルノアールはグループ全体の既存店売上高を見ると、収益柱である喫茶室ルノアール以外は、ほとんどの業態が前年実績を超えることができていない。新業態でも新顧客を増やすことができるか。また、喫茶室ルノアールの女性客をリピート客として囲い込み続けることができるか。真価が問われるのはこれからだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/16327466/

管理人
いや、そういうおじさん向けのお店も残しておいてくれないと・・・・

虹速キャスター優里(ゆうり)
脱おじさん化のルノアールなんか、おもんないわぁ。。。
違うお店もいいけど「元祖おじさん向けルノアール」もちゃんと残しておいてほしい( ;∀;)

みんなの反応

まず昆布茶に戻しなさい

脱おじさん化するんじゃネェ!
憩いのオアシスを奪うな!!!

怪しい商談良くしてる

あの雰囲気がいいのになあ・・・

今のままが良い
高くても静かな雰囲気なんだから
それ目的で行ってる人が大半だろうに

高齢者は飲食に時間がかかるから、外食は高齢者料金取るべきだろ
40代以上は5割増し、60代以上は倍ぐらいに

女の方が客単価高いもんな
ジジイはコーヒーだけだし

ルノアールは今のままでいてほしいわ
あそこになんちゃって意識高い系スタバ民が
なだれ込むようなことにはならないでほしい

シャノアールといつも混同してしまう
高い方がルノアールだよね
>>椅子が座り心地良くて熱いお茶が出て来るのがルノアール

参考/出典:http://tomcat.2ch.sc

↓応援クリックお願いいたします♪↓
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ
にほんブログ村
2chNAVI




Copyright© 2chまとめアンテナポータル虹速24(にじそく)-2ちゃんねるまとめのまとめ- , 2022 All Rights Reserved.