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8/1-8/6迄極めて重い状態になっておりご不便をおかけいたしました申し訳ありませんでした。現在は復旧しております。引き続き虹速をお楽しみください。

人間以外の生命体・特定主観なし

ネズミの会話が解読される。超音波でいちゃいちゃしたり、おこったりしていた。

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■ケンカする夫婦は子育ても失敗しやすい、ネズミで解明
あなたがそのネズミに出会っても、鳴き声を聞くことはできない。カリフォルニアシロアシマウス(Peromyscus californicus)は、超音波で会話しているからだ。
 彼らの会話は、もとの5%のスピードでスロー再生してはじめて人間に聞こえる音程になる。そうすることで私たちは初めて、このネズミが表現力豊かな声をもっていたことを知るのだ。
「ネズミは哺乳類のなかでも特に多様性に富むグループです。鳴き声は、ネズミの生理のなかでもあまり注目されてこなかった部分です」と、10年ほど前にカリフォルニアシロアシマウスの鳴き声に気づいた米ノースカロライナ大学グリーンズボロ校の生物学教授マティーナ・カルコウニス=ルペル氏は語る。
 スロー再生したカリフォルニアシロアシマウスの鳴き声は、クークーという優しい声からぎょっとするような吠え声まで幅広い。
 米ウィスコンシン大学マディソン校の研究者ジョシュ・パルトラック氏らの研究チームは、その会話を読み解くことで、このネズミの社会生活や繁殖について考察、学術誌『Frontiers in Ecology and Evolution(生態学と進化のフロンティア)』誌に発表した。一夫一婦制で暮らすこのネズミのつがいはいったん引き離されると、ケンカしたり、溝を埋められない場合があるという。

■いちゃいちゃしたり、怒ったり
 パルトラック氏が今回の研究で記録したネズミの鳴き声をいくつか紹介しよう。最初に3回聞こえる鳥のさえずりのような鳴き声は、親しみを示す最も一般的な鳴き声だ。次に2回聞こえる少し長い鳴き声は、パルトラック氏によれば、ネズミが「いちゃいちゃ」しているときの鳴き声、最後に1回聞こえるクジラの歌のような長い鳴き声も親しみを表すもので、関係の強まりを示している。
 怒りの声は、ネズミのつがいを引き離して別のネズミと一緒にし、その後で元の相手と再会させた場合に聞かれた。約半数のネズミがこのような反応を示した。
「夫婦ゲンカ」をしたネズミたちも、最終的には元のさやに収まった。しかし、より早い時期に親しみを込めた鳴き方に戻ったカップルや、全然ケンカにならなかったカップルの方が、健康な子どもを産み育てることが多かった。
 つまり、これらのネズミが「夫婦の危機をやりすごすことには繁殖上の利益があるのです」とパルトラック氏は言う。

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121000540/

虹の凡人・トサガナン(♂)
ミッキーも超音波でしゃべってんのかな

みんなの反応

仲良く喧嘩しな

コウモリは日本語喋るらしいねおかーさーんとか

こりゃ牛も会話してんなビーフ食べられなくなる日も近いな

天井裏のネズミに悩まされたときに経験あるわ。
ネズミが出す超音波の声を近くで聞くと、
銀紙を噛んだ後のような不愉快な感覚、歯の奥がムズムズするような感覚なんだよね。

すごいな人間もネズミも情緒表現は似たようなものだな

ミッキーマウスと会話可能

参考/出典:http://tomcat.2ch.sc

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